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第53次 派遣海賊対処行動水上部隊の出国行事へ参列しました

  • 執筆者の写真: 海成 酒林
    海成 酒林
  • 1月31日
  • 読了時間: 2分

1月28日(水)、海上自衛隊大湊基地(青森県むつ市)にて海賊対処行動水上部隊の出国行事が開催されました。当協会からは新井会長が、イブラヒム・ビレ・ドゥアレ駐日大使閣下と共に招待をいただき、参列してまいりました。


わが国の海賊対処行動水上部隊は、世界の海上交通の要衝であるジブチ周辺のアデン湾およびソマリア沖において、海賊行為から商船等の安全を確保する極めて重要な任務を担っており、同地域の安定ならびに我が国とジブチとの二国間の友好において長きにわたり不可欠な存在となっています。


今回の派遣部隊(第53次隊)は海上保安官8名を含む約200名の隊員の方々で構成され、堤敏雄艦長が指揮を執る護衛艦「ゆうだち」で任務に赴かれました。

青森県内では前日まで記録的な降雪が続いていましたが、当日は久しぶりに好天にめぐまれ、部隊の皆様を晴れやかにお見送りすることができました。また、行事の前後にはビレ大使は現地の方々からもお声がけを頂戴し、温かい交流のひとときを過ごされました。


最後に、今回の訪問に際し多大なるご調整をいただいた大湊地区総監部をはじめ、関係者の皆様に改めて御礼申し上げます。




左から

・海上保安監 彼末浩明様

イブラヒム・ビレ・ドゥアレ駐日大使

・有山事務局長

・新井会長

・大湊地区総監 海将 稲田丈司様

・護衛艦隊司令官 海将 伍賀祥裕様








海賊対処行動水上部隊(護衛艦「ゆうだち」)を見送る様子










護衛艦「ゆうだち」








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